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ドクター ケイ の AutoCAD 初級講座 Room 801 第4回
決まった長さの線を引く その3
線を引く準備第一段階は終わりました、まだまだ しなければならないことが山ほどあります、根気よく解決していきます。 ♪ Becose your mind, I walk the line ♪
線を引くための準備 #3 画面の大きさコントロール
水平に100mmの線を引きます。 準備は 「画層 」 Objects です。「線 」 「ここから 」 「右へ 」 キーボードから100 「Enter 」 線が引けましたでしょうか? 無事に引けた方はバンザイです。大半の方は線がまったく表ヲされないか、はみ出してしまう、状態だと思います。無事に引けた方も、これから同じようなトラブルが発生しますので、そう喜んでばかりはいられません。
ツールバーのカスタマイズ先に示したトラブルに対処するための準備を始めます。
上の画面の右端にカソールの矢印 のあたりで右をダブルクリックするとこのようなウインドーが出ます。 カスタマイズ クリックで「ツールバーのタブをクリックした状態です。」 「新規作成をクリックします。」
。
「ツールバーを新規作成」が表ヲされます。「ツールバー名(T) に「User1」と打ち込んでください。 これで あなただけの 「ツールバー」 「User1」が作成されます。 名前ですのでとりあえず「User1」ですが、どんな名前でもかまいません。「OK」します。
画面のどこかに左のようなものが現れるはずです。これか今作った。User1です。
このツールバーにアイコンを送り込んで、オリジナルのツールバーを作ります。
もうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、上の画面のメニューバーは皆さんの状態とずいぶん違うと思います。これは、рェ普段gっているもの、そのままです。
氓ノ「コマンド 」タブを選びます。 上の画面の状態です。 この画面では「分類(G) 」 「表ヲ 」をクリックして青反転した状態をを示しています。 コマンド(O) を見ると 拡大ズーム、縮小ズーム、少し上に窓ズームが見えます。 この3個のアイコンを 「Useu1」 へ送り込みます。 まず 拡大ズームを ドラッグ (カソール矢印を拡大ズームに持っていき 右ボタンを押したままの状態) して「User1」へ持って行き離す。 「縮小ズーム 」、「窓ズーム 」も同じように送り込みます。 рフシステムの都合で「User5」となっていますが、皆さんの画面は「User1」のはずです。気にしないで下さい。 3個のアイコンを送り終えましたら。「閉じる(C)」 クリックで 「User1 」は完成しました。 氓ノメニューバーに「User1」を貼り付けます。(ドッキングと言います。Excel,Wordなど共通の動作です) 「User1」の青い部分をドラッグしてマウスを移動すると灰色の枠線がついて移動します。メニューバーまで移動して、離します。うまく張り付きましたか? 下の画面のように収まればOKです。 これで 画面拡大、縮小が楽になります。 拡大ズームを1回クリックで 倍拡大されます、縮小ズームで半分縮小します。 画面拡大、縮小で100mmの線がうまく表ヲできましたか? 汢ヘ画面の表ヲと100mmの線の関わりをもう少し詳しく説明します。
おさらい 「User1」は拡大ズーム、縮小ズーム、窓ズーム、のアイコンを集めた、「ツールバー」です。AutoCADではアイコンをコマンドと呼びます。コマンドは命令の意味で、何かをするすなわち、「つぶやき 」のことです。 「ツールバー」はコマンドの集まりです。
これで、第4回は終了です。
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