爪言ーケイAutoCAD 初級講座  Room 801   第6回 

 
 画面の表ヲ範囲と線の関係
    
 まだ、線を引く準備ですが、これらの項目をこなすとあとが楽です。我慢して一つずつ解決して行きます。
  ♪рフ子供が言っていました。 「夏休みに、”線と千尋の神隠し”を見に行く、」って !!

ズームコマンドは大変便利なものです。 うまくコントロールできるようになりましたか? 絵を書くときは頻繁に使います。栫X,拡大コマンド,縮小コマンドを使っていると。書いていたはずの絵が画面から消えることがあります。5回で説明したこと以外の理由で絵が消える場合を今回は説明します。
前回と同様に100mmの直線が 在ります 
    線のプロパティーは  水平線 座標 0 , 0 から水平に 100 , 0です。
    画面の範囲は 左下( -1000 、-1000 )〜 右下( 1000 ,1000 )です。

 汢ヘ、もう一度別の角度から、画面と線の位置関係を説明します。第6回は終了です。

 
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 この画面は100mmの水平線が画面範囲 (-1000,-500)から(1000,500)の画面に表ヲしています。
つぎに第4回目で説明しました。ツールバーのカスタマイズを行います。
あなたが作ったUser1に この       「リアルタイム画面移動」コマンドのアイコンを追加します。

リアルタイム画面移動」コマンドは次の画面を参照してください。
 「分類」ー「表ヲ」  コマンドの中にあります。
今、User1のカスタマイズで追加した、「リアルタイム画面移動」コマンドを使い方は
コマンドボタンをクリックします。
画面にカソールを移動すると  から   に変わります。
画面中央付近で左ドラッグして 左右,上下自由に移動して下さい。
マウスの動きに合わせて画面が移動するはずです。
浪雇震ト社のインテリマウス(ホイール付)を使っている方は、ホイールのボタンを押すとに変わって押したまま画面を移動出来ます。後ほど詳しく説明します。
更に、2,3度移動を繰り返しますと100mmの線は画面から消えてしまいます。
 たねあかしをします。
上の図で外にある枠を作図可能な全体の範囲を表す枠とします。 中にある枠は画面の大きさです。すなわち今表ヲしている画面を枠で表しています。非常に小さいですが100mmの線は内枠にほぼ中央にあります。拡大ズームコマンドを使えば線はもっとはっきり見えます。
この図は「リアルタイム画面移動」コマンドを使って線を左の方へ移動した状態を示しています。従って、線は画面の外にあるため線を見ることが出来ません。
この図では作図範囲全体をわかりやすく小さくしていますが、タ際は40km位は楽々入る広さだと聞いています。そんなに広いエリヤの中で100mmの線を探すのはなかなか大変なことです。
そういうわけで時々、書いていた図が行方不明になります。
 
結論は 100mmの線を画面上にうまく表ヲさせるには 画面の大きさと位置を適当に調整する必要があります。そのために 「拡大,縮小ズーム」コマンドと「リアルタイム画面移動」コマンドをうまく利用することです。理屈よりも何度も調整することで操作に慣れることが肝心です。
もし、迷子になったら、「表ヲ − ズーム −全体表ヲ 」で位置を見つけることもあります。ためしてみてください。