インターネットエクスプローラー 便利帳   Room 301   第回 

  インターネットのブラウザソフトのスタンダードである
インターネットエクスプローラを上手に使う ノウハウを書いていきます。  思いつくままに・・・・・。
   *****ナーンダそんなこともう知ってるよ! と言う方原稿をどんどんメールして!*****
 初回は アドレス編です                      
 
ホームページアドレスは下の画面のように、表示されています。
ここに、ダイレクトにアドレスを入力すれば、そのページにジャンプしていきます。
 はじめてのサイトならともかく、いちいち入力するのは面倒です。なにか旨い方法はないものでしょうか?
旨い方法のいくつかを、お知らせするのが、今回のテーマでもあります。
1.一度入力したアドレスは、記憶されている。

インターネットエクスプローラは自動的に記憶し、データベースにとして持っています。
◎これを旨く活用する
 2度目に http://www.p と入力したら、システムが今までアクセスしたサイト名を検索を開始し、下の画面のようにリアルタイムに表示します。文字を入力するたびにリアルタイム絞り込まれていくようすが、わかると思います。
だいたい、2,3文字入力して、表示されたアドレスの中から選択してクリックする。のが旨い方法ではないかな?と思いますが 如何?
2.アドレスバー の右端  をクリックすると
 上の画面のようにアドレス一覧が見られます。
 これは今までアクセスしたサイトが新しい順に並んでいます。これから選択して、再度見直すことが出来ます。

 
3.ご注意!

 この機能は、便利に使える反面、会社などで、パソコンを共有している場合に、インターネットにアクセスした履歴が記録されている。ということになりますので、別の人が同じパソコンを使った場合に、以前に使った人の、アクセスが全てわかってしまい、プライバシー上問題になるかもしれません。
 1台のパソコンを共同使用するのは、企業、あるいは公共物を利用していると認識することが大切です。
とは言っても、生身の人間ですから、やはり何とかという人に対策をお教えしましょう。

1)セキュリティー対策が出来る OS (WindowsNT、Windows2000など)を使用する。
  WindowsNT、2000はログインをして、ユーザーが誰であるかシステムが確認し、その人用のデスクトップ、やアクセスファイルを用意するようになっています。当初から、複数のユーザーが1台のパソコンを利用することを前提に設計されているわけで、セキュリテイーは守られます。(それなりの設定が必要ですので、誰でも出来るわけではありません。)
 Windows95、98,Me8などはログイン画面があり、ユーザー名とパスワードを聞いてきたりしますが、本質的に、シングルユーザーを前提にしたOSですので、見かけ上だけで、何のセキュリテイー対策にもなっていません。これは記憶にとどめて置いてください。OSを2000に変える、はたまたXPに変えると言っても、会社などでは組織的な取り組みが必要でしょうし、費用とスキルが必要で簡単にはいかないでしょう。 

2)では、どうするか?が次のテーマです。
 インターネットのアクセス履歴(アクセスログ)を消去することで、解決できます。以下に手順をしまします。

(1)ツールバー インターネットオプションを選択クリックします。

(2)下の画面が表示されます。
(3)矢印のある 履歴のクリア ボタンをクリックします。
下のダイヤログが表示されます。



 OK ボタン をクリックします。


(4)完了です。
 
 アクセス履歴は全てなくなります。後には戻れません。事前に使っている人の了解が必要でしょうか・・・?
注:今回はこれで終わりです。インターネットオプションの詳細設定については、別の機会に説明しましょう。

 
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