| カット アンド ペースト |
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Windowsの基本操作でよく使う操作です。この操作を素速く出来ることが、作業の能率を高めることになります。練習を積んで、文字通り手足のように操作できるようにしましょう。
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| マウス中心のカットアンドペースト その1 |
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マウスを多用したカットアンドペーストです。
マウス操作は、キーボードに比べるとあまりよくありません、でも、分かりやすく便利な点はあります。次回で述べる、キーボードによるショートカットキー操作になれるまでは、やはりマウスによる方法でしょう。
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| 1. |
範囲指定
Windows上で動作するワープロ、表計算、などほとんど全てのソフトでの基本操作に、コピーをしたり、削除したり、コピーした内容を貼り付けたりする操作があります。これが、昔のDOSで動いていたソフトや、ワープロ専用機と決定的に有利な機能で、Windowsが勝利したところであると思いいます。これを上手に利用しないことには、Winndowsを旨く使っているとはいえないでしょう。
ある文節をコピーする場合に
専用ワープロや、DOSのソフトでは、
1)コピーする機能を選ぶ
2)コピーする範囲(内容)を選ぶ
3)コーピを実行する
という、手順でおこなっていました。
Windowsでは、
1)範囲(内容)を選ぶ。
2)コピーを実行する
で完了します
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ある文節を削除する場合では
専用ワープロや、DOSのソフトでは、
1)削除する機能を選ぶ
2)削除する範囲(内容)を選ぶ
3)削除を実行する
という、手順になります。
Windowsでは、
1)範囲(内容)を選ぶ。
2)削除を実行する
で完了します
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これだけでも、Windowsの処理手順が優れているのが一目瞭然です。しかし、かってDOS時代のワープロの王者「一太郎」が、ESCキーを押して、作業メニューを表示し、作業を選択して・・・、という手順は前者の典型的な操作でした。DOSであればそうせざるを得なかったのでしょうが、Just Systemはその手順にこだわりすぎたのではなかったのでしょうか。?
確かに、一太郎ユーザーは、ESCキーを押す操作になれすぎ、Windowsの有利さに気づくのが遅かったようにも思えます。しばらくしてWordにトップの座を奪われたのは、その辺が原因であるように思えてなりません。
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さて、話が少し脱線してしまいましたが、Windowsでは、なにをするにも一番先に範囲(内容)を指定するところが、ポイントです。範囲を決めてしまえば、コピーしようが、削除しようが、文字の修飾をしょうが自由です。下の図は、上の文章の一部を範囲指定しています。方法は
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| 範囲指定 |
1)”、”と”W”の間へマウスポインタをおき、クリックします。
2)点滅するカーソルが現れます。
3)マウスの左ボタンを押しながら右に動かし(ドラッグといいます。)”す”を過ぎた時に、左ボタンを離します。下の画像のようになるでしょう
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| 画像 |
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この操作が、てきぱき、ササッと出来るように練習を積みましょう。マウスの操作になれることが重要です。前回の「始めに マウス操作から」 も復習してください。
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